水素エネルギー協会・水素エネルギー利用開発研究会
合同講演会
(水素エネルギー協会 第137定例研究会 / 平成23年度第3回水素エネルギー利用開発研究会)
●主 催:
一般社団法人 水素エネルギー協会(HESS)
水素エネルギー利用開発研究会(広島大学、中国経済産業局、広島市)
協 賛:
独立行政法人科学技術振興機構JSTイノベーションプラザ広島、中国経済連合会、
社団法人中国地域ニュービジネス協議会、公益財団法人ちゅうごく産業創造センター
●日 時: 平成24年3月9日(金曜日)
●会 場: 広島市西区民文化センター 2階ホール
●参加費(予稿集代含む):
◇主催会員 無料。
◇非会員¥5,000(学生¥3,000。税込、振込払い)。
・水素エネルギー協会(HESS)へ、H24年度より新入会(年会費有料)、または
・水素エネルギー利用開発研究会へ新入会(年会費無料)の場合は会員区分です。
どちらへもご入会されない場合は、非会員区分となります。
◇交流会会費:5,000円(要事前申込、当日現金支払い)。
■申込方法 :
1月23日(月)受付開始。2月29日(水)締め切り(定員で締め切り)。
主催会員の方は会員登録先、非会員区分で参加の方はHESS宛にお申込みください。
◇HESS会員⇒水素エネルギー協会 事務局(米富 ヨネトミ)
◇水素エネルギー利用開発研究会 会員の方⇒水素エネルギー利用開発研究会(田村)
◇非会員⇒水素エネルギー協会 事務局(米富 ヨネトミ)
申込み書またはEmailに下記事項を記載の上お申し込みください。
申込受付後、入場証を送付致します。予稿集引換証となります。
申込後5日以内に届かない場合には、事務局までお知らせ下さい。
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【区 分】 HESS団体会員/HESS個人・学生会員/非会員・学生非会員
【氏名(よみがな)】
【所属先、部署】
【役 職】
【連絡先TEL、FAX、E-mail)】
【交流会】 参加/不参加
非会員の方のみ
【支払方法(郵便振替/銀行振込。後日払い可)】
【請求書(要/不要)】
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・事前申込されずに当日参加の場合、予稿集はお渡しできません。
・当日不参加の場合、予稿集(資料)の送付はいたしません。予めご了承ください。
プログラム
13:00〜13:10 開会の挨拶 (中国経済産業局 資源エネルギー環境部長 下田 仁、
一般社団法人水素エネルギー協会 会長 堂免 一成)
13:10〜14:10
演題: 太陽エネルギーによる水からの水素生成用光触媒開発の現状
講師: 東京大学 大学院 工学系研究科 教授 堂免 一成 氏
最近、太陽エネルギーを貯蔵・輸送可能なエネルギーいわゆるソーラー・フューエルに変換する研究が世界的に活発に行われている。光触媒を用いる水からの水素生成を中心に、当該分野の最近の展開について講演する。
14:15〜15:15
演題: NH3を用いた水素輸送
講師: 広島大学 先進機能物質研究センター センター長・教授 小島 由継 氏
NH3は18mass%もの水素量を有し、水素化物の中では著しく大きな値を示す。ところが、水素燃料電池自動車、水素自動車への水素輸送媒体として、NH3を使う可能性は一部検討されたが、一般的には考えられてこなかった。本講演では、NH3が水素エネルギー社会で利用される可能性について述べる。
15:15〜15:30 (休 憩)
15:30〜16:30
演題: エネルギー需給の現状と長期展望」
講師: 東京大学 大学院 工学系研究科 原子力国際専攻 助教 小宮山 涼一 氏
2011年に発生した福島第一原発の事故が原子力発電の将来に大きな不安をもたらすなど、世界のエネルギー情勢や原子力の行方の不確実性が高まりつつある。昨今のエネルギー情勢を踏まえて、日本と世界のエネルギー需給の現状と展望、ならびに、新たなエネルギー資源や技術の可能性について報告を行う。
16:35〜17:35
演題: 高効率エンジンSKYACTIV
講師: マツダ株式会社 執行役員 パワートレイン開発本部長 人見 光夫 氏
SKYACTIVガソリンとディーゼルエンジンのブレークスルーポイントと達成レベルを紹介し、内燃機関は今後どういう方向へ進むべきか、またどの程度改善可能かを示し今後の電動化などに対する内燃機関のあるべき姿などについて考察をする。
17:35〜17:40 閉会の挨拶 (水素エネルギー利用開発研究会 代表幹事 小島 由継)
18:00〜20:00 交流会(会費:5,000円)
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